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【体験取材】東京のヨガスクール『UTL』の全米ヨガアライアンス認定講座

【体験取材】全米ヨガアライアンス講座の説明会に行ってきました!

  • ヨガの資格、RYT200を取得したいけれど、ヨガスクールを選ぶ基準は?
  • 卒業生が1番多いと聞くのはUTLだけど、何がいいの?

といった悩みを解決します。

今まで様々なRYT200認定講座を見てきましたが、本当にオススメできるのは、ずばり、東京・代々木にあるヨガスクール『UTL:UNDER THE LIGHT(アンダーザライト)』さん。

この記事で伝えたいこと
  • ヨガ資格RYT200の講座・先生の選びかた
  • UTLは日本で唯一10年以上のRYT200開催実績を持つスタジオ
  • UTLが選ばれる理由、卒業後のフォロー、通いやすいシステム

今回は、UTLで開催される説明会に行ってきたので、そのレポートとあわせて、なぜUTLがオススメなのかについてご紹介していきます。

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かやんぬ

説明会では通常、写真撮影NGですが、今回は特別に許可をいただきました。記事に一部PRが含まれています。

全米ヨガアライアンス協会認定資格:RYT200とは?

全米ヨガアライアンス協会認定資格:RYT200とは?

全米ヨガアライアンス協会認定資格:RYT200とは?

そもそも、全米ヨガアライアンス協会認定資格『RYT200』とは、どんな資格なのでしょうか?

世界中で認められた最もポピュラーな資格

「全米ヨガアライアンス200」とも呼ばれる資格、略称「RYT200」とは、アメリカにある全米ヨガアライアンス協会が発行・認定している資格です。

同協会が認めたヨガスクールや団体が主催する講座を修了することで、認定資格を得ることができます。

申請・登録費の納金により「認定ヨガインストラクター」として登録することができます。

日本でもヨガインストラクターの採用基準の1つ

現在、日本でRYT200認定講座を卒業している方は2万人ほどいるとされています。(修了しても登録していない方もいらっしゃいます)

このRYT200の資格は、日本でも様々なヨガスクールにおいて、ヨガインストラクターの採用基準の1つとされています。

大事なのはどこのヨガスクールを卒業したか

ただ、一定基準は設けられているものの、どこのヨガスクールを卒業したかは、採用の際にとても重視されています。

特に、最近では、数週間で資格取得できる講座も増えています。

ただし、ヨガはアサナや知識だけではなく、日常生活の実践を伴い、心身ともに習得すべきものです。

そのため、数週間でとれる程度の講座では、ヨガインストラクターとして活動するにはあまり意味が無いとされます。

ポイント
2019年、20年ぶりに全米ヨガアライアンス協会は、RYT200認定講座を主催できる講師の経験や実績、講座カリキュラムを見直しました。

それに伴い、2020年2月よりRYT200認定講座を開催できる講師・団体がぐっと減ると考えられます。

かやんぬ

これは、質の悪かった講座が無くなるということでもあり、業界的には喜ばしいことだと考えられています。

ただ、今まで質が悪い中で安く運営してきた会社にとっては大きな痛手となることでしょう。

そんな中でも間違いなく残るのがUTL。

その理由をお伝えする前に、まずはRYT200認定講座を選ぶポイントについてご紹介します。

RYT200認定講座の選び方:「講師選び」と「卒業後の可能性」

RYT200認定講座の選び方:「講師選び」と「卒業後の可能性」

RYT200認定講座の選び方:「講師選び」と「卒業後の可能性」

RYT200認定講座を選ぶにあたり、ポイントは2つ。「講師」と「卒業後の可能性」です。

講師選びで大切な3つのポイント

  1. 講師が指導経験豊富であること
  2. メイン講師が日本人であること
  3. 自分が「学びたい!」と憧れる先生やヨガスタイルであること

講師が指導経験豊富であること

前述の通り、ヨガはスキルや知識にとどまるものではありません。

本来のヨガとは?
    • マットの上での日々の実践
    • 哲学の学習や実践
    • 解剖学の勉強とアサナの関係の習得
    • 季節や時間・ライフステージ、ライフスタイルにおけるヨガの関係

上記のように、幅広い分野でのヨガの学びや実践が必要になります。

よく「ヨガは人生である」と言われますが、「どう生きるか」そのためにツールとして使えるのがヨガです。

かやんぬ

そのため、ヨガを始めて数年という初心者ヨガ講師からヨガを学んだ場合、「人生に活かせるヨガ」という角度からのアプローチは少なく、ヨガをスキルや技術としてのみ学ぶことになってしまいます。
  • A:ヨガ指導歴10年以上。多くのヨガインストラクターを育成してきた
  • B:ヨガ指導歴5年未満。ヨガインストラクターの育成経験は数十人

果たして、あなたが生徒なら、どちらの先生から学びたいと思いますか?

メイン講師が日本人であること

  • ヨガを学ぶ中での悩み
  • クラスの指導に関する悩み

など、RYT200認定講座の受講中には様々な悩みとぶつかります。

その時に相談しやすいのは間違いなく外国人講師よりも日本人講師。

講師が外国人の場合、そもそもの身体の作りや生活習慣、文化の違いから悩みの共有が難しいこともあるほか、価値観のずれから解決に導けないこともあります。

日本人講師であること、指導経験が豊富なことは重視すべきポイントです。

自分が「学びたい!」と憧れる先生やヨガスタイルであること

最後に大切にしたいのが、メインティーチャーの選び方。RYT200認定講座をリードしてくださるメインの講師が誰なのか、ということ。

必ず一度はその先生のクラスを受けてみて、「この先生素敵!」「この先生から学びたい!」「この先生みたいになりたい」と思う先生から学ぶことをオススメします。

かやんぬ

またその先生が教えていらっしゃるヨガのスタイルにも注目してみましょう。

もしあなたが「動くヨガが好きで将来そういったヨガを伝えたい!」と思っているのに、その先生のヨガのスタイルが静かなものだった場合、意図したヨガを伝えることが難しくなってしまいます。

自分がどんな先生になりたいのか、どんなヨガを伝えていきたいのか、まで考えて先生選びをすることをオススメします。

ポイント
中には男性講師で生徒複数人に手を出して問題になっている先生もいらっしゃるので…本当に先生選びには注意が必要です。

もし卒業後にどんなヨガを伝えたいか、まだ決まっていないという時には、様々なヨガのスタイルにふれることができる講座を選ぶことをオススメします。

次に卒業後の可能性について見ていきます。

卒業生が活躍していること

選び方の2つ目としては、「卒業生の実績があるか」。下記の2つの視点から見ていきます。

  • 卒業生が多いかどうか
  • 実際に卒業した生徒がどの程度活躍しているか

RYT200認定講座は全米ヨガアライアンス協会が規定していた一定基準のもとに成り立っている講座ですが、講座によっては、自分のためのヨガの取得にとどまり、指導スキルまで学べない講座もあります。

自分のためのヨガの学びと、指導スキルは別物です。

実際どのくらいの卒業生がヨガインストラクターとして活動しているのか、どういった活動をしているのか、といったあたりまで調べてみましょう。

かやんぬ

実際、講座によっては、「あの先生はステキな先生だけれど、指導スキルは全く身につかなかった…」という講座情報も耳にしたことがあります。

卒業後のフォローがあるか

現在RYT200認定講座は日本でも多数開催されていますが、「いざ卒業しても仕事が見つからない…」という悩みは本当に多いです。

「せっかくとった資格を活かしたい!」「ヨガインストラクターとして頑張っていきたい!」と思うなら

  • 全米ヨガアライアンス協会への登録申請のフォロー
  • 卒業後のフォロー制度
  • 卒業後に活動の方法を教えてくれる講義があるか
といったあたりまで踏まえて講座選びをすることをオススメします。

RYT200認定講座、卒業生数No.1のヨガスクールUTLとは?

RYT200認定講座:卒業生数No1.のUTLとは?

RYT200認定講座:卒業生数No1.のUTLとは?

「UTL(ゆーてぃーえる)」こと、「UNDER THE LIGHT」ヨガスタジオは、新宿・JR代々木駅から徒歩2分のところに位置するヨガスタジオ・ヨガスクールです。

現在はビル内の3〜5階までがUTLのスタジオとして使われています。スタジオが3つ併設されているため、日々様々なクラスが開催されています。

卒業生数No.1:日本最古のRYT200認定講座を実施するヨガスタジオUTL

【体験取材】UTLの全米ヨガアライアンス200時間講座説明会の様子

ヨガ文化をリードする存在のヨガスクール

2019年現在、RYT200認定講座を開催しているヨガスタジオ・スクールが日本には156校あります。

その中で、10年以上の歴史を持つヨガスクールは2007年にOPNEしたUTLのみ。

10年以上の歴史を持つスタジオの現在
綿本ヨーガスタジオやBeyogajapanというヨガスタジオがありましたが、2019年に閉鎖しています。そのため、UTLが国内で唯一、RYT200認定講座の開催が10年以上の歴史を持つヨガスクールとなりました。

ちなみに、5年〜10年未満では下記のようなヨガスタジオがあります。

  • Yogajaya
  • スピリットヨガ(大阪)
  • スタジオ・ヨギー
  • TYG
  • クリパルジャパン
  • Nirmal Yoga

現在、活躍中のヨガ講師たちも通うヨガスタジオ

UTLは3つのスタジオがあり、月間300クラスを開催。ヨガのスタイルも15種類以上のクラスを開催されており、様々な先生から学ぶことができます。

歴史あるヨガスタジオであるため、そこで指導されている先生方も日本でも著名な先生方です。

そのため、現在既にヨガ講師として活動されている先生方も、ご自身の練習のために通われています。

かやんぬ

いい先生が集まるからこそ、生徒の本気度も上がる。生徒の質が高いからこそ、先生もより良いクラスを開催しようとする、そんな好循環がここにはあるように思います。

UTLと全米ヨガアライアンスの関係

前述の通り、2019年にRYT200認定講座の規定が変更されることが決まりました。

その際に、UTLでは、全米ヨガアライアンスの委員会メンバーを海外からお招きし、RYT200認定講座を主催している講師たちのために、説明会を開催しました。

これは、UTLと全米ヨガアライアンス協会の関係があるからこそできた会であり、全米ヨガアライアンスからの信頼性の高さが伺えます。

有名なヨガ雑誌「ヨガジャーナル」とイベント「ORGANIC LIFE TOKYO」を共催

【体験取材】UTLの全米ヨガアライアンス200時間講座説明会の様子

UTLは 人気イベント『ORGANIC LIFE TOKYO』も主催

また、ヨガの雑誌として有名な「ヨガジャーナル」と共催で「ORGANIC LIFE TOKYO」というヨガイベントも開催。

6回目となる2019年開催では、女優の内山理名さんがYoga People Award 2019に選ばれました。内山理名さんもUTLのRYT200認定講座を卒業されています。

ヨガスクールとしてNo.1の出版実績

【体験取材】UTLの全米ヨガアライアンス200時間講座説明会の様子

ヨガスクールとして、No1の出版実績を持つUTL

またUTLは業界No.1の出版実績を持つヨガスクールでもあります。

UTLの出版書籍は、他のRYT200認定講座などでも参考書や推薦図書として使用されることが多く、ヨガの先生たちのバイブルとなっています。

特にヨガ哲学に関しては、日本語での書籍はそもそもの書籍数が少ないため参考書として選ばれることが多く、解剖学においては、ヨガに特化した内容の書籍が限られているため、選ばれ続けています。

かやんぬ

ヨガ初心者の方〜ヨガインストラクターを目指している方への勉強向けの他、ヨガインストラクターになった後にも読み返したい本が多数あります。

UTLではそういった書籍の著者たちから直接ヨガを学ぶことができます。

日本のヨガ文化をリードし続ける存在のヨガスタジオ、と言っても過言ではないヨガ専門のスタジオ・スクールです。

初心者でも安心!受講生の2割が初心者だけど無事卒業!

【体験取材】UTLの全米ヨガアライアンス200時間講座説明会会場

本格的でありながらも、初心者も安心して通えるスタジオ

本格的ヨガスタジオとご紹介すると「初心者の私には無理かも…」と思う方もいるかもしれませんが、UTLでは受講生の2割がヨガ初心者、または「ヨガ歴半年未満」という生徒さんたちです。

初心者こそ、一流の講師から学ぶべき

車の運転をイメージしてみてください。車の運転を習う時に、

  • 本当に運転が好きで経験も長いドライバーさん
  • 免許とりたてであまり乗ってないペーパードライバーさん
の2者だと、どちらから学んだ方が、「楽しさやコツ」を学べると思いますか?

UTLの講師養成講座の最初(TT1&2)は、「ご自身のためのヨガ」を中心的に学ぶので、初心者でも安心して通える内容となっています。

講座を受けるまでにUTLに通ってヨガにふれる

ヨガ初心者の方から相談された時には、まずはUTLに通ってみてもらうことをオススメしているそう。

実際に、どんな雰囲気のヨガスタジオで、どんな先生から学ぶのか、を体感するのは、大切なことです。

説明会に参加すれば体験チケットが1枚もらえる

また、説明会に参加すれば体験チケットが1枚プレゼントされます。そのチケットを使って、ぜひ気になる先生にクラスを体験しに行ってみてください。

RYT200認定講座の受講を迷っていることを伝えれば、些細な悩みにも先生方は真摯に答えてくださると思いますよ。

UTLのRYT200認定講座が選ばれる理由5つ

卒業生の数No1のUTLですが、なぜこんなにもUTLが選ばれるのでしょうか?

その理由を探っていきます。

1.実際に指導にあたる先生のクラスが受けられる

【体験取材】UTLのRYT200説明会を担当してくださったHIKARU先生と楠原宏子先生

【体験取材】UTLのRYT200説明会を担当してくださったHIKARU先生と楠原宏子先生

UTLのRYT200認定講座ではメインティーチャーであるHIKARU先生のほか、鈴木まゆみ先生、クランティ先生など著名な先生方が講座を担当されます。

これらの先生方はUTLでレギュラークラスを担当されているので、好きなタイミングで気になる先生のヨガクラスを受けに行くことができます。

世の中のRYT200認定講座を指導されている先生の中には、講師養成講座しか担当せずに、レギュラークラスを担当していない先生もいらっしゃいます。

指導にあたる先生のクラスは必ず受けよう
  • その先生から学びたいか
  • どんな先生なのか

などを知るには、実際にヨガクラスを受けるのが一番。

特にヨガは、人によって合う/合わないがあるので、ネットでの評判に左右されることなく、ご自身で感じたことを大切に選んだ方が良いと思います。そのためにも、「会える先生」であることは重要なこと。

2.自分にあった講座かどうかを確認しながら進むことができる

UTLのRYT200認定講座は全部で6つの単位に分かれています。

  • TT1:ヨガの楽しさを知る
  • TT2:自分のためにヨガを深める
  • TT3:指導力を身につける講座
  • 専門講座3つ:解剖学など、指導にあたり必要な知識やスキルを深める講座

いざ「通おう!」と思い申込みをして入金もして始まってみたら…「なんだか自分に合わない…」と思うこともあります

UTLの講座は単位制のため、自分に本当にあっているかなども確認しながら次のSTEPに進むことができます。

3.ヨガを知識として学ぶのではなく自分のものにできる

【体験取材】UTLの全米ヨガアライアンス200時間講座でされている教材

丁寧に作り込まれた教材は内容もしっかり!

ヨガを「勉強すること」はそう難しくありません。

  • ポーズの名前を覚える
  • ヨガ哲学の専門用語を覚えて理解する
などは可能ですが、それは単なる知識であって、習得したことにはなりません。

実践して習得して、人生を生きる上で上手にツールとして使えるようになるのがヨガの本来の目的です。

そう考えると「短期」でとって知識に留めるのではなく、あえて時間をかけてとることで、着実に自分のものとして身につけながら深めていくことをオススメします。

4.ヨガ解剖学、ヨガ哲学が専門家から学べる

【体験取材】UTLが出版しているヨガ参考書

UTLが出版しているヨガ参考書の執筆者が講座を担当

日本でヨガ哲学やヨガ解剖学を専門的に教えられるヨガ講師は限られています。それは、日本でヨガがブームになってまだ10年少ししか経っていないからです。

海外で外国の先生から学ぶには内容が専門的すぎて、それを通訳さんが訳すとなると倍の時間・料金が発生します。

インドで専門的にヨガ哲学を学んだヨガ哲学講師、理学療法士の資格を持つヨガ解剖学講師など、日本人から直接学べるのは貴重なチャンスです。

5.伝統的な様々なヨガスタイルに触れられる

UTLでは15種類以上のヨガスタイルのクラスが開催されていますが、講師養成講座の最終段階(TT3)になると伝統的なヨガを体験するカリキュラムが用意されています。

伝統的なヨガのスタイルを全て学んだ上で、現代にどう活かしていくのかを学ぶことができます。

おまけ:本格的に学びRYT500まで受講したいならUTL

RYT200の次の段階の資格として「RYT500」という資格があります。同じ全米ヨガアライアンスが認定している資格であり、より専門的な知識や実践が必要となります。

このRYT500の認定講座を開催しているのは日本でも限られたヨガスクールのみです。

UTLでも開催していますが、もしRYT500の参加まで視野に入れているなら、間違いなくUTLでRYT200を取得しておいた方が良いでしょう。

他の講座卒業生だとついていけないことがある

RYT200認定講座は「ヨガインストラクターとしての基礎の講座」のようなものです。

それに対し、RYT500は「真のプロフェッショナルなヨガインストラクターを目指す講座」です。

その証拠に、2019年の改定により、RYT200認定講座を指導するメインティーチャーはRYT500の取得が条件づけられました。

かやんぬ

RYT500では、より深い知識を学んでいくわけですが、UTL以外の講座を卒業した方が参加した場合、ついていけないことがあるそうです。

それほどまでに、UTLのRYT200認定講座は、アサナ、指導法、哲学、解剖学などのクオリティが高い内容を提供しています。

UTLで学ぶべき最大のメリット:卒業後の5つのフォロー制度

UTLで学ぶべき最大のメリットは卒業後の5つのフォロー制度

UTLで学ぶべき最大のメリットは卒業後の5つのフォロー制度

UTLの卒業生は既に1万人を超えています。ヨガウェアブランドのアンバサダーに選ばれている方など、多くの卒業生が活躍しています。

それは、UTLに卒業後のフォロー制度がきちんと用意されているからこそ。

1.全米ヨガアライアンスへの登録申請のフォロー

UTLでは卒業生が全米ヨガアライアンスへの登録をしようとした際に、フォローする制度があります。

全米ヨガアライアンス協会のサイトは基本的には英語なため、英語が得意でない方にとっては、登録申請が難しい場合も。

そういった時には、気軽に相談・サポートを受けることができます。

2.チャリティクラスで実績をつめる

UTL卒業生だけのオリジナル特典として魅力的なのが「チャリティクラス」。

レギュラークラスの中に「チャリティクラス」というクラスが用意されており、卒業生はそこでヨガクラスを教えることができます。

生徒さんからの参加費は、ドネーション制なので1000円ほどから。

新人の時には、指導経験のなさ、無名であること、などからなかなかクラスを開催することすら難しいものです。こうやって、クラスを担当できる場が用意されているのは本当に貴重なことです。

ポイント
POINT:UTLのRYT200認定講座の受講を迷っている際には、このチャリティクラスで卒業生に講座の感想を聞いてみるのもオススメ

3.スポーツクラブなど業界の求人誌を受付で見れる

ヨガインストラクターの求人は近年増えてきており、スポーツクラブなどでもヨガインストラクターの求人はおこなわれています。

専門的な求人誌を受付で見ることができるので、興味がある求人があれば積極的に応募してみるのも1つ。

4.UTL卒業生が運営するヨガスタジオの求人情報が確認できる

UTLでは活躍されている卒業生が多いため、中にはご自身でヨガスタジオをOPENされている先輩方も多数いらっしゃいます。

5階のトイレの壁には卒業生が運営するヨガスタジオの求人情報が張り出されているとかいないとか…?

気になる方はぜひ行ってチェックしてみてください!

5.講座内に卒業後の活動に関するアドバイスが含まれる

卒業後の道は、ヨガスタジオやスポーツクラブに雇用されるという方法だけではありません。

ご自身でヨガクラスを主催するという方法も用意されています。

自分でヨガクラスを主催する際に必要になること
  • 会場選び
  • 価格設定の仕方
  • PR方法
上記のような内容に学ぶべきことが多々ありますが、UTLではそういったアドバイスも講座内でおこなっています。

UTLのRYT200認定講座の通いやすい受講システム3つ

UTLのRYT200認定講座の通いやすい受講システム3つ

UTLのRYT200認定講座の通いやすい受講システム3つ

1.自分のペースで受けることができる

RYT200認定講座は200時間分を一括でお申し込みする場合が多いです。

200時間一括申し込み講座が多い理由
その理由は、段階制度にすると、

  • なかなか続かない
  • その都度集客するのが大変

などの運営側の理由が挙げられます。

また、ヨガスクール側が決めた日程や曜日に、生徒側が都合を併せて受講するパターンが多いです。

そんな中でもUTLは「単位制」という制度をとっています。

UTLの「単位制」:参加者のメリット
  • TT1、TT2、TT3と単位毎に分けて受講することが可能
  • 平日や週末開催の両方が用意され、スケジュールにあわせやすい(平日開催は◯◯のみ)
  • 受講のタイミングは自分にとってベストな時を選べる

という生徒のためを考えた制度となっています。

かやんぬ

最短で6ヶ月で取得可能ですが、女性の場合には、妊娠や出産があるため、3年以上かけて取得される方もいるそう。

長い方だと2人出産してから戻ってこられて7年ほどかけて卒業された方もいるそう。

2.振替制度が用意されているので卒業しやすい

ヨガスクールによっては、

  • 次のRYT200認定講座の開催予定が未定
  • 次のRYT200認定講座の開催が来年
などの事情により、振替制度が用意されていない講座もあります。

その場合、次の開催まで講座を修了できず、全米ヨガアライアンスへの登録申請もできません。

UTLでは、振替制度が用意されているため、卒業しやすくなっています。(一部有料となる場合がございます)

3.フリーパスがもらえる

UTLでは、講座を受講するとフリーパスがプレゼントされます。

UTLで使えるフリーパス
  • TT2に進むとUTLのレギュラークラスが1ヶ月無料になるフリーパス
  • TT3に進むとUTLのレギュラークラスが3ヶ月無料になるフリーパス

ヨガを深めているタイミングで、

  • 様々なヨガスタイルに触れること
  • 様々な先生の指導法にふれること

この2つはとても重要です。

なぜなら1つのパターンしか知らなければ、それが本当に自分にあっているのかすら気づけないからです。

かと言って、何十万円も払った上に、ヨガスタジオのフリーパスを購入するのは大変です。それを考えてもこのフリーパス制度は嬉しいですね。

よくある質問:もし転勤や出産で通えなくなった場合は?

基本的には振替制度などを使って卒業してもらうようになるそうですが、もし、「どうしても…」という場合には、個別に相談してみてください。

UTLのRYT200認定講座:唯一のデメリット

UTLのRYT200認定講座:唯一のデメリット

UTLのRYT200認定講座:唯一のデメリット

他のヨガスクールに比べて高い

メリットが多いUTLですが、デメリットを挙げるなら、「他のヨガスクールよりも高い」ことではないでしょうか?

ポイント
他のヨガスタジオ・スクールのRYT200認定講座の相場:35〜40万

ただし、高いことには理由があります。

「高い」には理由がある!

実際にRYT200認定講座を卒業してヨガ業界に入ってみるまでは知られない話ですが、別のRYT200認定講座を何度も受講する人がいます。

RYT200認定講座を再受講するパターン
  • ヨガについて学べたが、実践で使える指導スキルがほとんど磨けなかった
  • 海外で取得してヨガ哲学や解剖学が含まれていなかった
  • 短期だったので、知識としては身についたが実践できていない

特に「ヨガ哲学」「ヨガ解剖学」に関しては日本人の講師が少ないこともあり、この2つで悩む方は多いように思います。

UTLだからこその特典
  • 卒業後にもずっと変わらぬ場所で同じ先生から学び続けられること
  • TT期間中のフリーパス
  • 自分のペースでヨガを習得しながら通えること
こういった部分を考えると、この金額は決して高いものではないと思います。

実際にRYT200認定講座の説明会に参加した!レビュー

【体験取材】UTLの全米ヨガアライアンス200時間講座説明会

【体験取材】UTLの全米ヨガアライアンス200時間講座説明会の様子

この度、UTLでの説明会に実際に参加する機会をいただきました。

体験クラスではわかりやすい説明

体験クラスでは数十分ほどでしたが、その内容は濃いものでした。

体験クラスで感じたこと
  • インストラクションで変わるアサナや身体の変化
  • ヨガ哲学がなぜ必要なのか
  • ヨガを実践するとはどういうことなのか?

などを体感できた。

印象的だったのは、「ヨガの教えを日常に取り込むにはどうしたら良いか」という考え方を学ぶくだり。

  1. 何千年も前から言われ続けている教えですが、現代に落とし込んで私たちが活かすにはどうしたら良いか、などを考える
  2. 多くの人が様々な壁にぶつかる
  3. 悩みを解決に導けられるのは、多くの悩みに触れてきた長い指導経験がある講師だからこそ

かやんぬ

UTLの先生方は指導経験の豊富さがあるからこそ、的確な答えに導く方法を知っています。

優しそうで頼れる先生やスタッフの方々

私は受付時間よりも少し早めについてしまったのですが、嫌な顔1つせずに丁寧に対応してくださり、説明会の間中、和やかな雰囲気が流れていました。

また10年以上運営されているとは思えないほど、キレイなスタジオも印象的でした。

駅から近いのも嬉しいポイントです。

3駅使えて便利な駅近
  • 新宿(南口、サザンテラス口):徒歩6分
  • 代々木駅:徒歩2分
  • 南新宿:徒歩3分

本格的に学び、資格を活かしたいならRYT200認定講座はUTL:まとめ

  • 卒業生実績No1の歴史とクオリティが証明
  • 卒業後のフォローも充実
  • 自分の好きなタイミングで通える単位制

かやんぬ

説明会に参加するだけで、ヨガクラスの体験チケットが1枚もらえるのも嬉しいですね!
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