コロナ対策 自宅でできるオンラインヨガまとめ

RYT200がオンラインで取得可能!絶対おすすめスクール2選

オンラインでRYT200資格が取得可能!

2020年春、新型コロナウイルスの影響でヨガ業界にもさまざまな変化がうまれました。オンラインヨガを開始したヨガインストラクターさんが増えた中で、RYT200もオンライン化をスタート。

この記事では、オンラインで受講できるRYT200についてまとめています。

かやんぬ

私はこれまでに、2008年にRYT200を取得し、10年以上RYT200の企画や運営、RYS200の運営やWEBサイト作成にも携わってきたので、その経験をもとに書いています。

オンラインでRYT200の取得が可能に?!

新型コロナウイルスの影響により自宅で過ごす時間が多くなった今、オンラインによるヨガレッスンが注目を集めています。

そしてヨガインストラクターになるための代表的な資格「RYT200」もオンラインのみで取得可能になったことが全米ヨガアライアンス協会から発表されました。
※これは特別措置であり、一旦2020年9月末日までとされています。

つまりどこにいても、世界中のヨガ講師からRYT200を学べる環境になったということです。

かやんぬ

オンライン化すると、どんなことが変わるのでしょうか?

RYT200:オンライン化でも変わらない点

まず、変わらない点を見ていきます。

オンライン化しても変わらないのは、内容や時間数、求められる基準です。つまり、オンライン化したからと言って、内容が簡略化されるわけではありません。

規定の内容や時間数、求められる基準などは変わらず、オンラインで学べるようになったというだけです。安定したWi-Fi環境があればオンラインでも対面のときと変わらない質の学習が可能になりました。

RYT200:オンライン化により変わる点

次に、オンライン化により変わる点を見ていきます。

オンライン化により変わる点としては、やはり身体の使い方や指導スキルなど、現場スキルの定着が難しくなった点です。

オンラインの場合、対面よりも身体の動かし方の習得や、アジャストの仕方など、実践スキルは定着しにくいです。とはいえスクールによっては修了後の通学レッスン受け放題などのサポートを整えているので、うまく活用してスキル向上に努めましょう。

スクール選びがより大事になった
実践スキルを習得するためにも、オンラインで学んだあとに通学で学べるサポートがあるスクールを選びましょう!

オンラインでRYT200を受講するにあたり必要なもの

かやんぬ

次に、オンラインでRYT200を受講するために必要なもの、ツールをご紹介します。以下で紹介するものは、どのスクールを選んだとしても共通で必要になります。

受講にあたり、まずは必要なものをそろえましょう。オンライン受講ならではのコンピューターやネット環境は必須になってきますので、事前に確認しておきましょう。

PCやiPadなどのコンピューター

レッスン受講時に必須なのがコンピューターです。スマホも可としているスクールもありますが、実際のところは画面が小さく見えにくいので、大きい画面で見られた方が学びやすいです。

RYT200の講義の内、半分は実技指導なので、講師の身体の動きをしっかり見るためにも細部までしっかり見えることはとても大切です。

Wi-Fi環境

安定したWi-Fi環境も事前に整えておきましょう。

Wi-Fi環境が整っていなければ、せっかくの講義も話が途切れてしまったり、映像が乱れて正しいアサナを習得できなくなる可能性があります。

Zoomアプリ

オンラインでRYT200の受講を可能としているスクールは、ほとんどがZoomアプリを使用しています。

Zoomは、資格取得後も、オンラインヨガクラスを企画する場合は大変役に立ちます。オンラインで自分のクラスを開いてみたいとお考えの方はぜひ今のうちにZoomアプリの使い方に慣れておくといいでしょう。

ヨガレッスンで必要なプロップ類

そして最後に、もっとも重要なのがヨガレッスンで使用するプロップ類です。

ヨガマット、動きやすい服装、筆記用具に加え、ブロックなどのヨガプロップ類もあるといいでしょう。

ただし自宅で受講するので、ヨガマットの代わりに畳やカーペット、ボルスターの代わりに毛布などの使用でも可能としているスクールもあります。

オンラインでRYT200を取得するメリット

かやんぬ

「実際のところ、オンラインでRYT200を取得するってどうなの?」と思う方必見!ここからはオンライン化によるメリットを解説していきます。

1.開催場所にとらわれずに好きなスクール・先生を選べる

これまでは、スクールを選ぶ基準として、第一にエリアが来ていました。通学できる範囲であること、というのは絶対条件でした。

しかしオンラインでは、世界中どのスクールや先生からでも、場所を気にすることなく自分の好きなスクールや先生を選ぶことができます。地方在住の方でも、気軽に東京にあるスクールで学ぶことができます。

この機会に、気になっていたスクールや先生のもとでの受講を検討してみてはいかがでしょうか?

2.オンラインレッスンでの指導法が学べる

オンラインで学ぶということは、オンラインでの指導法が学べるということでもあります。

対面でレッスンを学んできたヨガインストラクターさんで「ベテランの先生や有名な先生は、オンラインでどうやって教えてるんだろう?」と気になっている方は多いです。

オンラインでRYT200を学ぶからこそ、オンラインでの指導スキルを習得することができます。カメラの向きやオンラインだからこその効果的な声のかけ方など、オンラインだからこその指導スキルをRYT200内でどんどん吸収していきましょう。

オンラインヨガに特化したビジネス法を教えてくれるスクールもあるので、本格的にオンラインヨガの企画を考えている方はチェックしてみましょう。

3.交通費も移動時間もかからない

オンライン化により自宅でパソコン一つで受講できるので、移動にかかる費用や時間が抑えられるというのはオンラインの大きなメリットです。

かやんぬ

私は都内在住で電車で15分ほどのヨガスタジオで取得しましたが、それでも毎回往復500円弱かかりました。20日通ったとして1万円ほどなので、割と大きな出費でした。

オンラインであれば、5分前に入室して受講することも可能なので、忙しい方でも時間を有効活用できます。

スクールによっては、スケジュールが合わなかった場合の振替講義を無料でおこなってくれるところもあるので、仕事が忙しい方や子育て中のママさんも、空いた時間で受講が可能です。

オンラインでRYT200を取得するデメリット

メリットがある反面、デメリットももちろん存在します。メリット・デメリットのどちらもしっかり理解したうえで、自分に合った受講スタイルを考えましょう。

1.アサナや身体の使い方の習得が難しい

オンラインの場合はすべて画面越しであるため、どうしても講師の身体の使い方が見にくくなります。また、講師からもアジャストができないので自分が正しくポーズをとれているかどうかも不安になりますよね。

アサナを習得するために

以下のようなサポートオプションが充実したスクールもありますので選ぶ基準にしてみてください。

  • オンラインクラスを録画して復習に使える
  • 講座終了後もレッスンに無料で通える
  • 資格取得後にも相談にのってもらえる

2.参加者同士の練習や交流がしにくい

通常RYT200では160時間ほどをともにするので、同期は卒業してからも心強い仲間になります。ですが、通学や合宿コースなどに比べオンラインだとどうしても参加者同士の交流がとりにくくなってしまいます。

参加者同士の交流を深めるために
スクールによっては、以下のように工夫をしているところもあります。
  • 参加者同士の交流を深める時間を持つ
  • 少人数でグループを組み、指導練習をおこなう

3.指導力を磨きにくい

RYT200の資格は「ヨガインストラクターになるため」の資格です。そのため、「指導力を習得する」は必修です。

スタジオで受講する場合は、1人が講師役となり、ほかの参加者が生徒役になりヨガレッスンを実演するというグループワークで指導スキルを磨くことができます。

オンラインの場合はそうした実践指導が難しいというデメリットがあります。また、画面越しに生徒さんを見るため、身体の使い方を観る力を養いにくいです。

指導力を磨くために
スクールによっては、以下のように工夫をしているところもあります。
  • オンラインでのトレーニング修了後に通学でレッスンを受けられる

オンラインと通学とを併用することで、オンラインだけではカバーしきれない不安を解消してくれます。

オンラインでのRYT200認定講座を選ぶポイント

RYT200がオンライン化の特別許可を出したことで、今やたくさんの認定校でオンラインでのRYT200認定講座が開かれています。自分のスタイルに合ったスクールを選ぶため、まずは選び方のポイントを確認しておきましょう!

1.信頼できるスクールや先生

オンラインだからこそ、第一に選ぶべきが信頼できるスクールや先生です。

これまでは第一条件に「通えるか否か」がありましたが、オンラインであればエリアを問わず選ぶことができます。であれば、第一に「誰から学びたいか」「どのスクールで学びたいか」から選ぶようにしましょう。

また、オンラインだからこそ、制限された状況の中でも指導できるシステムや手腕のあるスクールや先生を選ぶ必要があります。

2.ヨガに専念できる環境をつくれるスケジュール

オンラインといえども、スケジュール確保は必須です。オンラインだとつい「子どもがいてもいいかな?」「リビングで人が出入りする環境だけど大丈夫かな?」とゆるく考えてしまいがち。

ですが、RYT200は内容ももりだくさんであり、しっかりと学ばなければ卒業後に学びを活かすことができなくなってしまいます。スタジオで受講している時と同じ様に、集中できる環境づくりを自分でする必要があります。

集中して受講できるように、レッスンの受講時間に、お子さんを見ていてくれる人がいるか、仕事が落ち着いているかなどを事前に確認しておきましょう。

3.メイン講師のレッスンを体験したことがある

できれば、RYT200を指導するメイン講師がどのような人なのか、どのような考え方でヨガに取り組んでいるのか、どんなレッスンを開催しているのかあらかじめ知っておくとより安心して受講できます。

オンライン化により、レギュラークラスをオンラインで行うスタジオも増えました。今こそ気軽にヨガクラスを体験するチャンス!気になるスクールのメイン講師のヨガレッスンを、まずは体験してみましょう。

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日本の著名なヨガインストラクターが集まるヨガスタジオ『アンダーザライト』では、著名な先生方のヨガレッスンが受け放題になるプランが用意されています!
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4.講師の指導実績がしっかりとあること

スタジオで対面で教えるよりも、オンラインのほうが指導は難しいとされています。オンラインの場合、アジャストを受けることができないので、講師の声のみを頼りにポーズの練習をしなければなりません。しかも講師は一度に複数名の指導をしなければならないので大変です。

スクールを選ぶ際には講師の指導実績にも目を向けて、しっかり任せられる実績があるかどうかも確認しましょう。

5.録画タイプではなくライブ配信であること

受講方法は録画されているものを見て自分で学習するものと、講師がライブ配信で受講者との会話を織り交ぜながら進めていくものがあります。

おすすめはライブ配信で指導してくれるスタイルです。ライブ配信だと対面で指導をしてもらうような緊張感を持てますし、なによりわからないことを質問できます。

ライブ配信の方が、スタジオに近い状況で学ぶことができるので、ライブ配信かどうかを確認しておきましょう。

6.受講者人数が多すぎないこと

スタジオでは、広さにより人数制限があるところがほとんどですが、オンラインの場合、人数制限を設けずに大人数を一度に指導することもできてしまいます。

しかし、一度に大人数を親身に指導するというのは、画面越しの場合は特に難しいものです。しっかりとヨガのスキルを高めたい、深い知識を学びたいと思うのであれば、少人数制に絞ったスクールを選びましょう。

RYT200をオンラインで受けられる!本当におすすめのスクール2選

それでは実際にどのスクールがいいのか。絶対の自信を持っておすすめできるスクールを2つご紹介します。

1.UTL:アンダーザライト

アンダーザライト ヨガスクールの公式サイト
アンダーザライト ヨガスクールの公式サイト

ULT(アンダーザライト)は、2020年現在において、日本で最も古いRYT200認定スタジオの1つです。そのため、卒業生の実績もNo.1。メイン講師も数多のヨガイベントで実績・経験を積んだHIKARU先生が務めるもっとも信頼できるスクールです。

UTLの大きな特徴は、RYT200が6つのコースに分かれている点。以下の3つのコースを受講すると、『アンダーザライト公認ヨガインストラクター』という独自の資格を取得でき、自分のクラスを持つことができます。

  • TT1(初級コース)
  • TT2(中級コース)
  • TT3(上級コース)

さらに以下の3つを加えた計6コースを受講することでRYT200の取得が認められます。

  • AKIT(解剖学・運動学コース)
  • AMIC(アーサナ集中コース)
  • ATIC(アジャストメントテクニックコース)
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UTLでオンラインRYT200を受ける魅力

  • 希望者は後日、スタジオで開催する同トレーニングに無料で参加することができるので、実践スキルの不安も解消できます。
  • 講義動画を、講義開催後も繰り返し視聴ができるように配信。
金額499,999円(一括申込時)
572,500円(各講座を別々に申し込んだとき)
時間数スケジューリングにより変動
リンクhttps://www.underthelight.jp/guidance

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2.FIRST SHIP:ファーストシップ

ファーストシップの公式サイト
ファーストシップの公式サイト

FIRST SHIP(ファーストシップ)は国内最大級のヨガスタジオ「LAVA」の運営母体である「ベンチャーバンク」が運営するヨガスクールです。

スクールが全国にあるため、オンライン後にスクールで学び直すことも可能です。

FIRST SHIPでオンラインRYT200を受ける魅力

  • 受講前にプロップス(ヨガマット1本、ヨガブロック2個、ヨガベルト1本)をまるごとプレゼントしてもらえるため、急いで揃えなくとも大丈夫です。
  • オンラインRYT200修了後にスクールの授業を受講することが可能なので、オンラインでは知識やスキルに不安が残る方も安心。
  • オンラインレッスンと通常レッスンが受け放題。みるみるスキルアップができます。
金額12カ月コース 430,909円(税込474,000円)※早割り価格
18カ月コース 479,091円(税込527,000円)※早割り価格
時間数1日1コマから自分のペースで学ぶことができる
リンクhttps://www.firstship.net/
\まずは資料請求/

まとめ:今こそRYT200を取得するチャンス!

RYT200資格のオンライン受講が推奨されているのは限定的!全米ヨガアライアンスのコロナウイルス対策ガイドラインにより、2020年6月現在では9月末日までとされています。

オンライン化により、遠方でなかなか受けられなかったスクールや先生のもとで学ぶことができるほか、これからの時代に必要なオンラインでの指導法を学べるチャンスが生まれました!

かやんぬ

この機会を逃さないようにしましょう!
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