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ヨガ集客:効果的にSNSを使えば生徒さんが集まる

ヨガの集客:効果的にSNSを使って生徒を集める方法

この記事は、ヨガインストラクターさんやヨガ教室の先生向けに、SNSを使って集客する方法についてご紹介しています。

最近は集客ツールとしてFacebookやTwitterに加えて、InstagramやYouTube、PinterestなどさまざまなSNSが出てきました。もはや何を使ったら良いかわからなくなっている方もいるのでは?

この記事を読んで、効率的な集客方法を見つけてもらえたら嬉しいです。

かやんぬ

この記事を書いている私は、フォロワー人数8万のSNSの運用に携わるなど、SNSを使って集客をしてきた経験があるので、その経験をもとに書いています。

ヨガ教室で集客に苦戦する理由1:認知されていない

ヨガクラスの集客に苦戦する理由の1つ目は、「認知されていない」ということです。まずはあなたのヨガクラスの存在を知ってもらうこと。

「結構宣伝しているからもうみんな知ってくれているはずなんだけど…」と思うかもしれませんが、あなたが思っている以上に知られていない・見られていないという可能性は高いのです。

まずは現状を見直し、ひとつずつ改善していきましょう。

ターゲットが定まっていない

ヨガレッスンやヨガ教室をだれに向けておこなっているのか、集客のターゲットを明確にしましょう。ターゲットがはっきりしていないと、広告などを目にしても自分が当てはまっているとは思ってもらえません。

かやんぬ

レッスンを提供する側が誰向けのレッスンかはっきり決めていないと、参加する側も「自分向けのレッスンかも?」とは思えないですよね

ターゲットの絞り方がわからない方は、以下を参考にしてみてください。

1.ヨガレッスンの特徴からターゲットを絞る方法

あなたが得意とするレッスン・やってみたいレッスンからターゲットを絞る方法です。

  • ヨガをやってみたい人、完全に初心者向けのヨガ→ターゲット:初めてヨガをする人
  • お子様連れのママさん向けのヨガ→ターゲット:小さい子どももいるけど運動したい人・子どもと一緒に運動をしたい人
  • ダイエットを目的にした運動量の多い上級者向けヨガ→ターゲット:身体を思いっきり動かしたい人・スリムなボディを目指したい人
  • 腰痛や肩こりなど体の不調を正したいヨガ→ターゲット:シニア・パソコン疲れで体に不調が出ている人

2.身近な友達や家族からターゲットを絞り内容を考える方法

ターゲットに悩んだときは、身近な友達や家族をそのままターゲットとしてみましょう。具体的にターゲットが絞り込まれていると、当てはまった人に強いインパクトを与えることができます。

友達Aちゃんを考えてみましょう
  • 20代女性
  • 独身
  • 運動は比較的得意
  • ハードなパソコンワークから肩こりや腰痛に悩まされている。
  • 平日は19時まで仕事、遅いときは20時頃まで
  • 土日はお休みで海や山など、アウトドアが趣味

この友達Aちゃんの場合、平日の20時以降は疲れてしまいヨガに通う気力もないことが想像できますね。

その場合、平日のデスクワーク疲れを癒しつつ、少し運動量の多いメニューでリフレッシュさせてあげるようなレッスンを土日に開催すると良いかもしれません。

アウトドアが好きだし、レンタルスタジオは海が見える開放的な場所を借りてみようかな、と考えることができます。

専門性・差別化が足りない

「あなたのヨガクラスに通うと、私はどう変われますか?」

お客様がなにより知りたいのは、ここなんです。

このクラスを体験するとお客様がどう変わるかを分かりやすく伝えるためにはクラスの専門性がわかり、他との差別化がされていることが大切です。たとえば、以下のキャッチフレーズを見てみてください。

  1. 産後ヨガクラス
  2. 産後太りとさよなら!多めの運動量で脂肪燃焼できれいなママさんへ!
  3. 産後の女性バランスと自律神経を整えたい!ゆったりしたリズムで気持ちを整えよう!

1よりも、2・3のキャッチフレーズのほうが、そのヨガクラスが何に特化したクラスで、このクラスに行くとどう変われるかが明確にわかるかと思います。

ヨガクラスの専門性がはっきりわかると、ユーザーがほかのヨガクラスと比較しやすくなりますし、いざあなたのヨガクラスを体験したときに、「思っていたヨガクラスとは違った…」ということを防げます。

かやんぬ

お客さんが想像していたクラスと違った場合、悪い評判が立ってしまう可能性もあります。それを防ぐためにも、自分がどんなレッスンをしているかを伝えることは非常に大切です。

圧倒的に発信量が足りない

一般的なポスティング広告の例だと、チラシのポスティングで新規獲得が成功するのは0.1~0.3%と言われています。つまり1万人に配布しても30人しか獲得できません。

SNSを使って宣伝していても、SNSは過去の発信はどんどん埋もれていくため、10分前に発信した投稿がもう埋もれてしまっている!なんてこともあるのです。

たくさん情報を発信しているつもりでも、最新の情報をより多くの人に届けるにはあなたが思っている以上の数を発信していかなければ伝わらないのです。

体験に行きたくなる魅力が伝わっていない

まず、あなたのレッスンを体験できるシステムは整っていますか?体験システムがない場合には、まずは体験レッスンを用意しましょう。

初めてヨガをする場合にはもちろん、初めての先生のレッスンを受けるときにも、最初から回数券を購入することには抵抗がある人が多いです。まずは体験から、と考えている生徒さんを取りこぼさないために体験レッスンが必要です。

そして、思わず体験に行きたくなるような魅力を用意して伝えましょう。

思わず体験に行きたくなるような魅力
  • 体験後にチケット購入で特典がある
  • 体験時にマットやウェアがレンタルできる
  • 体験時にお水のプレゼントなどがある

かやんぬ

こういった特典を用意している大手ホットヨガスタジオは多いです。どんな特典を用意しているのか参考に見てみて、真似できそうなことがあればぜひ取り入れてみましょう。

そして情報を発信する際には、文字だけで伝えるよりも視覚情報を多く使って発信するようにしましょう。

チラシにしてもSNSにしても、情報を発信するときに写真や動画で魅力を伝えてみたり、ヨガクラスの魅力を一目でわかるようなキャッチフレーズをつけておくのもいいでしょう。

ヨガ教室で集客に苦戦する理由2:リピート率が低い

「体験には来てくれたけど、リピート率が低い」というお悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

「きっとあの人には私のクラスは合わなかったんだな、しょうがない。」で終わらせてしまうのではなく、きちんとリピートされない理由を突き詰めて改善していくことで今後の集客に活かすことができます。

体験レッスンの満足度が低い

  • ヨガクラスの前後で、生徒さん一人一人と会話ができましたか?
  • クラス前の確認メールや、お礼のメールなどで生徒さんとコミュニケーションをとれていますか?

満足度は、ヨガクラスの効果を感じられたかどうか、ということももちろん重要です。ですが、それ以上に、クラス全体の雰囲気、インストラクターの人柄、アフターフォローなど、クラス以外の部分に魅力を感じてリピートしたい!と思ってくれる場合のほうが多いのです。

かやんぬ

もし体験からの入会率が低いのであれば、どこに原因があるのかしっかり調べてみましょう。

ヨガは続けておこなうことで意味があるもの。長く通い続けたいと思える環境づくりが大切になっていきます。

リピートしたくなる仕組みがない

体験がとてもいい印象で終わって、その気持ちが冷めないうちにまた来ようと思える仕組みがあると、リピート獲得につながります。もう一度来たくなる仕組みをきちんと整えておくことが大切です。

たとえば以下のような特典から「次回も予約したい!」と思える仕組みを用意しておきましょう。

  • 回数券制度
  • 月謝制
  • 次回予約お得制度→次回ご予約を今日から1週間以内にとっていただければ〇%オフなど

かやんぬ

ヨガに限らず、体験に行った時に「入会する気で行ったのに入会案内をされなかったから入れなかった…」という経験をしたことはありませんか?
入会を勧めるのは決してマイナスなことではありません。丁寧な入会案内は絶対に必要です。

一度体験した生徒の掘り起こしが足りない

  • 体験に行ってすごくよかったけど、そのあと時間があいてしまってなんだか行きにくくなってしまった…。
  • 忙しくてしばらくヨガをしていなかったけど最近は時間が取れるようになったからまた始めようかなあ。

と考えている方も結構多いです。

せっかく体験でつながったご縁ですから、1週間後、1か月後、と定期的にご案内やお知らせを出せるようにしましょう。

もちろんしつこすぎるのはNG。体験後に、今後お知らせやご案内をお送りしてもいいかといった簡単なアンケートを取っておくとスムーズでしょう。

ヨガの集客にはウェブサイト・ブログ・SNSが必用

今やどんな業界でも、集客のためにウェブ・ブログ・SNSを利用するのは鉄板となっているかと思います。もちろんヨガの集客にも同様のことが言えます。

しかしウェブサイト・ブログ・SNSはそれぞれの役割を持っていますので、各役割を活かして有効活用していくようにしましょう。

ヨガの集客でのウェブサイトの役割

ウェブサイトはヨガクラスに関するすべての情報が集約されている場であることが望ましいです。

その理由は、ユーザー(お客様)は、ヨガスタジオを決める際にウェブサイトの内容をじっくり見て、ほかのヨガスタジオと比較して決定していくからです。ユーザーの判断材料となる情報を漏れなく記載しておきましょう。

ヨガインストラクター/ヨガ教室のウェブサイトで大切なこと
  • 体験のご案内やキャンペーンがすぐにわかる
  • 開催場所や料金体系など基本的な情報がすぐにわかる
  • どんな経歴で、どんな顔の先生が、どんな想いで教えているのかがわかる
  • 何を大切にしているヨガインストラクター(ヨガ教室)かがわかる
  • 問い合わせ方法や予約の仕方がわかりやすい

上記はヨガインストラクターのウェブサイト制作で大切なことのほんの一部ですが、最低限これらのことは意識して作りましょう。

ヨガの集客でのブログの役割

ブログには2つの側面があります。

  • 活動報告&お知らせ:レッスンやイベントのレポート、ニュースなど
  • 生徒さんに役立つ情報:ポーズの紹介やヨガ的知識など

活動の報告やお知らせを出す

新しいヨガレッスンの告知や、お知らせをする場として活用しましょう。ブログなら長文でも書きやすいと思うので、詳細まで漏れずに記載しましょう。

生徒さんに役立つ情報

  • ヨガのこのポーズは〇〇の効果が期待できる
  • ヨガウェアはこのシチュエーションではこのような素材がおすすめ
  • 朝起きるとお白湯を飲むと健康に良い

といった、生徒さんに役立つ知識や情報を発信していくと、ブログのファンを獲得することにつながります。

ほかにもブログを通して、ヨガに対する想いを伝えることで、あなたに共感してヨガレッスンを受けたいといってくれる人も増えてきます。

ブログは単体で使うよりも、SNSとセットで使うことで発信力はより高まります。

ヨガの集客でのSNSの役割

SNSは、利用者数も多く、最新のニュースをいち早く多くの方へ届けることができます。しかし注意したいのが、SNSはタイムラインにどんどん流れていくので、その瞬間を見つけた方にしか情報が届かないという点です。そのため、大切なのは毎日継続して投稿することです。

またSNSは生徒さんとコミュニケーションをとる場でもあります。一方的な発信ではなく、生徒さんとのコミュニケーションを楽しむためのツールとして活用しましょう。

ヨガの集客で使えるSNSの種類と特徴

SNSは無料で始めることのできる便利なツールですが、集客を目的に運用するにはある程度の戦略が必要です。各ツールのそれぞれ特徴を知って、適した使い方で効率的な集客を目指しましょう。

Facebook

地域密着したイベントや、ビジネスで利用する人も多いのがFacebookです。ユーザーの友だち経由で知ってもらえる確率が高いのも特徴です。

特徴

  • 30・40代 を中心に国内に約2,800万人のユーザー
  • 気に入った投稿を“いいね!”“コメント”“シェア”すると、そのユーザーの友人にも通知がいく為拡散性が高い
  • 実名登録制のため、発信される情報の信頼性が高い
  • 企業の広報媒体としてよく利用される
おすすめの投稿例
  • イベント情報、ヨガレッスンのお知らせ
  • ヨガインストラクターに至った経緯や想いなど
  • ヨガポーズの詳細な効果やポイント

Instagram

若者を中心に爆発的な人気を得ているInstagram。投稿する写真では「インスタ映え」を意識して宣伝効果を高めましょう。

特徴

  • 20・30代の女性を中心に国内約2,900万人のユーザー
  • 投稿の中心が写真か動画であるため、視覚で感性に訴えやすい
  • #(ハッシュタグ検索機能)を使った検索力が高い。
  • 「インスタ映え」する写真でなければ逆効果である場合も、ハイセンスな投稿が人気を集める
おすすめ投稿例
  • ストーリーズやIGTVでオンラインヨガを配信
  • 生徒さんのストーリーズを「お客様の声」として紹介(もちろん許可はいただいてください!)
  • ペルソナに合わせたハッシュタグをつけて、検索ヒットを狙う投稿

Twitter

ヨガインストラクターの多くはInstagramやFacebookを使っている人が多いので、競争者の少ないTwitterは案外ねらい目です。

特徴

  • 20・30代を中心に国内約4,500万人のユーザー
  • 手軽に配信ができるので、リアルタイムな情報を発信するのに向いている
  • 1回の投稿には文字制限があるため、短い文章で魅力を伝える必要がある
  • Instagram同様、#(ハッシュタグ)による検索機能がついている
  • 特定の条件をクリアすると、アカウント上に「公式マーク」が表示されるため公式アカウントとしての信頼性のある発信ができる
  • ささいな一言が炎上を招きやすい一面もある
おすすめの投稿例
  • 臨時休業のお知らせや、急なレッスン時間の変更など、リアルタイムの投稿
  • 新しいレッスンなど、新情報の投稿
  • 日常の様子など、インストラクターの人柄を発信できる投稿

YouTube

SNSではありませんが、老若男女広く利用者がいるYouTubeは宣伝ツールとしての利用価値はとても高いです。動画コンテンツが中心のため、BGM音楽、文字入れなどの動画編集で魅力的なヨガ動画を作成するとファンが増えるかも。

特徴

  • 10~60代までの幅広い年齢層を中心に国内約6,200万人のユーザー
  • Instagramよりも長時間の動画を投稿できる
  • 動画広告市場は拡大を続けているので今後も有効な宣伝手段である
おすすめの投稿例
  • おうちでできるヨガレッスンの紹介
  • レッスン前後にイベントの告知。文章よりもあなたの人柄が伝わりやすい。

ヨガの集客で効果的にSNSを使う方法

せっかくSNSを活用するなら、SNSの持つ宣伝効果を最大限に活かしたいですよね。SNSを効果的に活用するにはいくつかのポイントがあります。

以下をしっかりチェックして、ご自身のSNS運営を見直してみてください。

1.プロフィールのアイコンや名前を統一する

まずはユーザーにあなたのことを知ってもらいましょう。そのためには、各SNSのアイコンや名前を統一させましょう。

たとえばInstagramであなたに興味を持ってくれたユーザーがリンクからTwitterやFacebookに移動して詳しい情報を得るときに、名前やアイコンが異なっていると「あれ?この人であってる?」と悩ませてしまいます。

同じアイコンや名前にしておけば、繰り返し見てもらうことにより、あなたの印象を強めてくれます。

また、名前はローマ字だと読みにくく似ている人が多く検索されてしまう傾向があるため、漢字やひらがなを使うことをおすすめします。

かやんぬ

以前私は本名の「栢原陽子」とか「kaya」という名前で活動していましたが、これだととても検索してもらいにくい…栢原はそもそも読めないし覚えてもらえないし、kayaは多すぎて見つけてもらえないので、今は「かやんぬ」で活動しています

2.誰向けの情報かを明確にする

発信している情報は誰に向けた情報か、明確になっていますか?

  • 新規ユーザー?
  • 既存の生徒さん?
  • ダイエットをしたい方の為?
  • 体の不調を抱えている方の為?

誰向けかをしっかりと決めて情報を発信すると、当てはまった方へのインパクトがとても強いものになります。

例えば、以下のような状況を考えると、後者のほうがターゲットがわかりやすく、当てはまった場合の「これだ!」と思うインパクトは大きいですよね。

「初心者向けヨガクラス開催」→「【ご新規さん大歓迎】肩こり・腰痛がお悩みの方向けのヨガクラスを開催」

3.SNSを運用する目的を明確にする

なぜそのSNSを選んで何のために運用するのか、目的を明確にしましょう。

たとえば、「既存生徒さんに向けて新しいクラス情報を発信する」場合、既存生徒さんが多く利用しているSNSを使って発信したほうが情報が届きやすいです。

「新規生徒さんを獲得することを狙って新しいクラス情報を発信する」場合は、対象年齢層のSNSユーザーがSNSをチェックしそうな時間帯を狙って、初回キャンペーンなどの情報とともに発信したほうが魅力が伝わりやすいです。

かやんぬ

つい、流行ってるから、みんなやってるからやったほうがいいのでは?という理由で始めてしまいがちですが、SNSを運用する目的が明確になっていないとフォロワーが増えないどころか、やる意味がありません。

4.資格や実績よりも想いを伝える

ユーザーは、資格や実績よりも、なぜインストラクターになったのかや、なぜそのヨガスタイルを伝えているかなど、想いに共感した人が来てくれる場合が多いです。

特にヨガ初心者さんの場合、難しい資格名や資格の種類は、それほど重要なポイントではありません。

かやんぬ

たとえば「書道を始めよう!」と思った時に、いきなり「武田双雲さんから学びたい!」と思う人はかなり少ないですよね?それよりも、あなたが「書道を始めよう」と思ったきっかけと同じ体験をしている方や、初心者にも優しく教えてくれる先生を選ぶのでは?
ヨガインストラクターであるあなたはどんな人?
  • あなたはなぜヨガインストラクターになったのか
  • ヨガレッスンでは何を大切にしているのか
  • ヨガを通して自分自身がどう変わったのか
などを伝えましょう

あなた自身のことが伝わることで、ユーザーの不安を打ち消したり共感してもらったりでき、そこから魅力を感じて興味を持ってもらうことができます。

5.役立ち情報やお知らせ7割、プライベート情報3割

SNSの投稿で、ユーザーがあなたの投稿を見るメリットを作りましょう。

つまり、あなたの投稿を楽しみにしてもらえるようなお役立ち情報やお知らせを発信、あなた自身に注目してもらうようにするのです。

  • 家事のあいまにできる簡単なヨガポーズとその効果の紹介投稿
  • 普段の生活でヨガの呼吸を取り入れるメリット
  • 次回のヨガクラスの効果と参加得点の紹介
  • ○○の新作ヨガウェアの着心地紹介 など

ただ、いつもお役立ち情報ばかりでは面白みがないので、味付けをするような感じでプライベートな話題の投稿もしていきましょう。

プライベートな話題の投稿
  • インストラクターの日常でスタイル維持のために気をつけていること
  • インストラクターの人柄がわかるプライベート投稿 など

このように、内容を区別して投稿すると、メリハリが出ますし、「いつもこんな役立つ情報を紹介してくれるインストラクターってどんな人なんだろう」と興味を持ってくれるようになります。

かやんぬ

だいたい、役立ち情報8割、プライベートの話題が2割くらいが良いと言われています。

6.コミュニケーションをとる

コミュニケーションは生徒さんと信頼関係を築くうえでとても大切です。直接のコミュニケーションはもちろんですが、SNSを通してもコミュニケーションをとっていきましょう。

たとえば、ヨガクラスが終わったらその日のうちにお礼の投稿をしたり、コメントをいただいたら必ず返信するなど、SNSを上手に使ってコミュニケーションをとるようにしましょう。

ヨガの集客:広告も低予算で出せる

広告を出すと、あなたのレッスンの「露出度」が一気に高まります。

露出度が高まるとどうなるか、あなたのブログやウェブページへのアクセス数が増え、多くの方に知ってもらうことができます。予算を出せるならインターネット広告を使って上手に集客していきましょう。

かやんぬ

インターネット広告はリアルでの広告に比べて安価ですし、予め◯円までと予算を決めて出すこともできます。数千円から始めることができるので、一度試してみて結果を見るのもオススメ!

InstagramやFacebookなら低予算でも出せる

SNS広告なら、低予算で広告を出すことができます。

たとえばInstagram広告なら最低100円から。Facebookなら、ご自身で予算を設定し、予算範囲内で広告を打ち出すことができます。

投稿だけでなく、Instagram・Facebookを上手に使って低予算で広告を打ち出して露出度を高めていきましょう。

リスティング広告も予算を決めて出せる

リスティング広告とは、ユーザーがネットで検索をしたときに、検索キーワードに連動して掲載される広告のことを言います。

つまり、「ヨガ+地域名」でキーワードに検索したときにあなたのヨガクラスを上位で表示してくれるものです。リスティング広告は、1クリック〇円という形で課金され、予算を使い切れば広告掲載は終了するため、確実に予算範囲内で広告を出すことが可能です。

ヨガの集客まとめ:大事なのは分析と改善の繰り返し

ここまで各ツールの特徴をざっくり解説してきましたが、大切なのは、ご自身で分析をしっかりおこない、改善をしていくということです。

集客したいターゲット層がよく見ている投稿はどれで、一番見てもらえている時間帯はいつなのか。そうした情報は、SNS分析ツールを使えば簡単に知ることができ、分析をもとに改善をしていくことができます。

最後に、あなたとSNSの相性の分析も大切です。

  • 自撮りや写真を撮るのが苦手
  • 長い文章を書くのが苦手
  • 文字を書くより写真の方が好き

などなど、それぞれ得意不得意があるのはあたりまえです。ユーザーのニーズや、ご自身にあわせた方法で継続的に集客していくことが大切です。

かやんぬ

もしわかりにくいところや、もっと知りたい、アカウントを見てほしいなどの希望があれば、ぜひお問い合わせフォームよりご連絡ください。